FAQ

よくある質問

鏡面仕上げとつや消し仕上げでは、どちらが傷が目立ちにくいですか?

鏡面仕上げとつや消し仕上げでは、傷の見え方や、ご使用に伴う表情の変化が異なります。

鏡面仕上げは、表面がなめらかで光を反射するため、使い始めの頃は細かな傷が光の加減によって目立つことがあります。一方で、長く身に着けるうちに細かな傷が全体になじみ、艶がやわらぐことで、傷が目立ちにくく感じられる場合もあります。

つや消し仕上げは、表面に施された細やかな質感に浅い傷がなじみ、目立ちにくい場合があります。一方で、摩擦によって部分的に艶が生じたり、傷が入った部分の下地が見えたりすると、周囲との質感の違いによって目立つこともあります。

そのため、どちらか一方が必ず傷が目立ちにくいとは限りません。傷の見え方は、仕上げの種類だけでなく、リングの形状や幅、素材、傷の深さ、光の当たり方によっても異なります。

どちらの仕上げも、日常的に身に着ける中で、少しずつ風合いが変化していきます。AMATSUでは、ご納品日から10年間は、素材を問わず、〈新品仕上げ〉を何度でも無料で承っております。表面を美しく整え直すことで、大切な指輪を末永く安心してご愛用いただけるよう、ご購入後も丁寧にお手伝いしてまいります。