K18イエローゴールドとK10イエローゴールドの主な違いは、金の含有量です。
■ K18 イエローゴールド
K18イエローゴールドは、全体の75%が金でできており、残りの25%に銀や銅などの金属を配合しています。
金の含有量が多いため、イエローゴールドならではの深みのある色合いや豊かな発色、上質な風合いを感じていただきやすい素材です。素材そのものの美しさや、末永く身に着けることを大切にされる方に適しています。
一方で、K10ゴールドと比べると、価格は高くなる傾向があります。
■ K10 イエローゴールド
K10イエローゴールドは、全体の約41.7%が金で、残りの部分に銀や銅などの金属を配合しています。
K18イエローゴールドと比べると、色合いはやや淡く、軽やかで落ち着いた印象があり、価格とのバランスを取りながらイエローゴールドの風合いをお楽しみいただきやすい素材です。
一方で、金以外の金属を含む割合が高いため、ご使用状況によっては、K18イエローゴールドと比べて、くすみや色合いの変化が見られる場合があります。
K18イエローゴールドとK10イエローゴールドは、どちらが良い・悪いというものではなく、色合いのお好みやご予算、日頃の身に着け方、長くお使いいただくうえで大切にされたいことによって、適した素材が異なります。
AMATSUでは、それぞれの素材の特徴をご説明しながら、指輪のデザインやご予算、ご希望の色合いに合わせてご案内しております。実際の色みや、お手元に着けた際の印象をご確認いただきながら、おふたりに合った素材をお選びくださいませ。