吉祥文様とは、長寿や繁栄、夫婦円満など、人々の幸せや慶びへの願いが込められた、縁起のよい日本の伝統文様です。なかには、平安時代より長く受け継がれてきた文様もあります。
AMATSUの結婚指輪・婚約指輪には、それぞれのリングに込めた想いと重なる吉祥文様を取り入れています。
例えば、「久 kyu」には、長寿や子孫繁栄への願いを表す「花菱文様」を、「斎 sai」の婚約指輪の意匠には、途切れることなく続く姿から永遠を意味する「石畳文様」を取り入れています。
また、「羽 hane」には、生涯をともにすると伝えられる鶴にちなみ、夫婦円満を象徴する「向い鶴文様」を重ねています。
AMATSUでは、文様の美しさだけでなく、そこに込められてきた願いや物語も大切にしながら、一つひとつの指輪の意匠に映しています。