スポーツや運動をされる際は、指輪を外していただくことをおすすめしております。
運動中の衝撃や摩擦、器具との接触によって、指輪に傷や変形が生じたり、ダイヤモンドや宝石を留めている爪や石座に負荷がかかったりする可能性がございます。
特に、野球やゴルフ、テニス、筋力トレーニングなど、バットやクラブ、ラケット、器具を強く握るスポーツでは、指輪に継続的な圧力が加わり、ゆがみや変形につながる場合があります。また、指輪と器具の間に指が挟まれることで、けがにつながるおそれもございます。
また、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツでは、指輪が冷えることで指先の冷えを強く感じたり、状況によっては凍傷のリスクを高めたりする可能性があります。手袋の着脱時に指輪が引っかかり、紛失することも考えられるため、あらかじめ外しておくと安心です。
指輪を外された際は、紛失や傷を防ぐため、専用のリングケースやジュエリーポーチなどに入れ、安全な場所で保管してください。